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逗子教会

日本キリスト教団逗子教会
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こどものクリスマス
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    本日は午後からこどものクリスマスをいたしました。

     

    まずは礼拝から。私が説教しましたが、子どもにお話しをするのは私はとても好きです。今回は、私が書きましたマンガをプロジェクターに映して、ルカによる福音書2章の羊飼いのお話をいたしました。どうだったかな?

     

     

    そのあとおはなしやクイズがあったあと、サンタクロースが来てくれました。外国から来たせいか(?)言葉が通じませんでしたが、ちゃんと司会者には分かっているようでした!

     

     

    みんなまた来てね!

     

     

     

    posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | - | - | - |
    バザー
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      きょうは逗子教会恒例のバザー。好天に恵まれ、近所の方々など多くの人々が来場されました。

       

      各売り場とも、多くの方々でにぎわいました。

       

      そして昨年に引き続き、今年も「賛美リレー」をいたしました。教会員5組によって、様々な賛美をリレー形式で演奏しました。私は司会を務めました。

       

      このあと季節は冬に向かいます。晩秋の、のどかな一日を与えてくださった神さまに感謝!

       

      posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      台風19号水害被災教会
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        本日は、先の台風19号によって浸水した川崎市の3教会を訪問させていただきました。神奈川県の諸教会は、台風15号ではおもに風の被害を受け、今回の19号では川崎市の多摩川に近い教会で床上浸水の被害がありました。他にも被害を受けた教会があるようですが、とりあえず逗子教会を代表してうかがわせていただきました。

         

        最初に向河原教会をお訪ねしました。石丸牧師、小松伝道師が迎えてくださいました。被害から2週間以上たっていますが、まだ完全に復旧してはいませんでした。この日も、台所の床下に扇風機の風を送って乾燥作業をしておられましたし、業者が見積もりのために訪れるなど忙しそうでしたが、お話しを聞かせてくださいました。

        被害は、教会堂が床上浸水、牧師館が床下浸水だったそうです。礼拝堂は教会建物2階のため無事だったそうですが、1階の事務実・牧師室・集会室・厨房・エレベーターとそのモーターが浸水。教会員と、SCF(学生キリスト教友愛会)および横須賀学院や地域の方のボランティアの働きによって片付けと、床・床下・戸棚などの備品の清掃はほぼ終了しました。しかし教会建物の床材一枚一枚が反ってしまって、ドアの開け閉めに引っかかるし、床がでこぼこした感じです。またエレベーターのモーターが水につかって動かないそうです。修理するにもモーターの部分が水につかっていて、その水を抜くことがエレベーターの機械が邪魔してむずかしいのだそうです。エレベーター自体の入れ替えも検討中とのことで、これからまだまだたいへんだなと思いました。

         

        次に、川崎戸手教会にうかがいました。孫先生ご夫妻と教会員の方が迎えてくださいました。

        教会建物は多摩川河川敷に建っており、2階建て建物の1階部分が完全に水没し、2階の床上まで浸水したそうです。礼拝堂は1階にあり、リードオルガンなどの備品などすべて水没。2階に置いてあったものもかなり水につかり、ひどい状態とのこと。現在電気はついています。床面の泥出しは終わっていますが、1階天井の板がところどころはがれて天井裏が見える状態。そこにも浸水時の泥やゴミが付着している状態。壁板は水につかって波打っていて一部はがれていました。天井の板などにすでにカビが発生しているそうです。漏電の可能性があり、エアコンなど電気器具で動かしていないものがあるそうです。建物の看板が一部失われていました。

         

        最後に、宿河原教会をお訪ねしました。電話が通じなかったのでアポイントを取ることができず、いきなり直接伺いました。教会玄関に、洪水で中がメチャクチャになり11月4日のバザーは中止との張り紙がしてありました。逗子教会も同じ日がバザーの日で、皆さんいっしょうけんめい準備しているところなので、中止決定をせざるを得ないというのは、どんなにたいへんなことかと心中お察しいたしました。

         

        全国では、福島県の教会にも大きな被害が出ているとうかがっています。今後は教団の全国募金などに協力していき、一日も早い復旧のために祈りたいと思いました。

         

         

        posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        Jazz Night in 逗子教会
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          準備してきました逗子教会毎年恒例の秋のチャペルコンサート。今年は「3℃」の皆さんをお招きして「Jazz Night in 逗子教会」として開くことができました。Jazz のライブを開くのは初めてのことで、私自身たいへん楽しみにしておりました。

           

          「3℃」は、これまでも一流ジャズミュージシャンとして活躍してこられた3人が、新たに結成したユニットです。3℃のCは、クリスチャンのCだそうです。たまたま3人がクリスチャンであることを知り、これまで名前をつけないで、時々ユニットとして教会などでライブをしてきたそうですが、今回「3℃」として名前をつけて活動することとなり、その最初のライブが逗子教会だということで、とても光栄なことでした。

           

          3人とは、ピアノが森下滋さん、ヴォーカルが飯田さつきさん、サックス&フルートがスティーブ・サックスさんです。森下さんは華々しい活躍をしてこられましたが、なんと牧師でもあります。

           

          この日はあいにくの雨模様で、どうなることかと思いましたが、幸い開演時には雨もほぼ上がりました。そしていよいよ夜7時30から開演。私があいさつをしたあと、3℃のみなさんの登場となり、ライブが始まりました。

           

          演奏は、紛れもなく最高水準のもので、洗練されたピアノ、サックス、そしてヴォーカルがみごとに調和し、からみあい、時にスウィングし、聴衆の心を引き込むと共にテンションを上げていきました。選曲も、Moon River というポピュラーなナンバーから入って、いきなり聴き手のハートをがっちりつかむところから始めたのはさすがで、その後も黒人霊歌、スタンダードナンバー、讃美歌、韓国の曲などを織り交ぜて、あいだあいだに3人のそれぞれの信仰の証しを挟みながら、心地よく展開!もう最高としか言えないライブとなりました!

          3人のみごとに合った息と音楽もさることながら、曲の間になされたそれぞれの証しが正直に語られ、私の胸を打ちました。ちなみに森下さんが証しの時にちょっと弾かれたジャズ風 Amazing Grace 、今度は最後までぜひ聴きたいです!!

           

          すばらしい夜となりました!!「3℃」ありがとう!!また来てくださいね。

          posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          映画『ホテル・ムンバイ』
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            映画『ホテル・ムンバイ』を見てきました。何か久しぶりに映画を見たいと思い、調べていてこの映画を見てみることにし、横浜ブルグ13に行きました。

             

            この映画は、2008年にインドのムンバイで実際に起こった同時多発テロを映画化したもので、とくにムンバイのタージ・マハル・ホテルで起こった出来事を取り上げて描いています。‥‥テロリストたちが機関銃を連射してホテルの従業員や客を無差別に射殺する。その恐怖の中で展開される人間模様、そして客を守ろうとする従業員の身を挺した努力に焦点があてられています。さらに、実行犯であるテロリストたちが少年であり、彼らを携帯電話の向こうで操る者が、卑劣にも神の名によって少年たちを洗脳し、誘導する様‥‥。

             

             

            次は、誰が殺されるのか‥‥。そういう恐怖がスクリーンを通して、実際にその場にいるかのように伝わってきます。

             

            最初から最後まで、見ているほうも緊張しっぱなしとなりました。テロリストたちが制圧されたあとの場面では、見ている私も全身の力が抜け、放心状態のようになりました。

             

            これが実際に起きた事件であるということが、恐ろしさに拍車をかけています。そして本当に悪いのは、少年たちをテロリストにまでさせた者であることを、この映画は怒りを込めて指し示しているように思われました。つくづく、教育や宗教に携わる者が、憎しみや暴力の正当性を決して教えてはならないと感じさせられました。

            posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            結婚式
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              本日は逗子教会で結婚式がありました。

              結婚したのはうちの娘です。

               

               

              これまでは、私は結婚式を司る立場でしたが、本日は新婦と共にバージンロードを歩く側になりました。実際に歩いてみて、花嫁の父親の心境が分かりました。

               

              親族だけの招待でおこなうということでしたが、教会の結婚式は基本的にオープン。教会員も何人も列席してくださいました。無すむのと継いでいった父親の心境も、味わっております。

              posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              追悼:大住雄一先生
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                先週5日(木)、東京神学大学の大住雄一学長が逝去されました。64歳でした。くも膜下出血だということです。突然のことでたいへん驚きました。もちろん、今は天の神さまのもとに行かれていることを信じております。しかし、先生のさまざまなことを思い出しますと、やはり天に召されるには早すぎるように思われます。

                 

                先生は旧約聖書学者でありつつ、当初は教授を務めつつ教会の牧師もしておられました。また、教団の問題についても共に考え取り組む先輩であり、仲間でありました。伝道ということについても真剣に取り組んでこられました。つまり、学者という枠の中に籠もることなく、視野を広くもたれ、激務の中キリストのしもべとして教会の未来のために仕えてこられたと言うことができます。

                 

                 

                逗子教会へは、昨年7月の特別伝道礼拝に講師として来てくださいました。上の写真はその時のものです。
                今年に入ってから脳梗塞を発症され、心配いたしましたが、幸い回復され、東神大の授業にもサポートの先生と共に臨んでおられたということです。私が最後に先生と言葉を交わしたのは、今年6月の東神大で開催された日本伝道フォーラムの時が最後となりました。閉会礼拝の時だったでしょうか、チャペルの後ろのほうの席に座っている先生を見つけ、「大丈夫ですか?」と声をおかけしたところ、なんとお答えになったか記憶が定かではないのですが、「まあ、なんとか」というようなことをおっしゃったように思います。表情も明るかったので安心したのですが、まさかこのようにして先に天に行ってしまわれるとは想像もしませんでした。
                昨日(月)東神大で葬儀がおこなわれました。もちろん私も列席しようとしたのですが、ご存じのように日曜日深夜から昨日早朝にかけての非常に強い台風15号の通過。朝起きて、ひっくり返ったプランターや柵を片付けるなどしたあと、電車に乗ろうとすると近くの京急新逗子駅は改札から長蛇の列。電車が動いていません。ならばと、JR逗子駅に行くと、こちらも不通で開通の時間も不明。しかたなく戻って、自動車で三鷹に向かおうと出発しますと、いくらも走らないうちに大渋滞。ほとんど車が動かない状態。カーラジオからは横横道路が通行止めとのこと。つまり逗子が陸の孤島になっていることを知りました。それで葬儀にうかがうのもあきらめて戻りました。
                あとで聞けば、交通大混乱の中、それでも多くの人々が東神大での葬儀に参列したとのことで、無事に葬儀が行われたことに安心いたしました。
                大住先生、私も微力ながら、あなたの志を継いで歩んでまいります。主よ、どうぞご家族に平安と慰めとお支えを与えてください。
                posted by: 小宮山 剛 | - | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                更新伝道会大会
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                  毎年8月の末に開かれる更新伝道会大会。今年も渋谷の青山学院キャンパスを会場に開かれました。

                  今回の主題は、ジョン・ウェスレーとチャールズ・ウェスレー兄弟の母であるスザンナ・ウェスレー生誕350周年を記念して、「メソジストのミッションを支える女性たち」です。

                   

                  大会は、青山学院本部礼拝堂での開会礼拝から始まりました。その中で行われる聖餐式は、礼拝堂聖壇の恵みに座にひざまずいて行われます。私も一信徒に戻って、恵みの座にひざまずいて聖餐をいただきましたが、今回とくにキリストに招かれているという恵みを強く示され、感謝が溢れました。

                   

                  一日目の講演は、元東京女子大学教授の棚村恵子先生。「清く、正しく、勇ましく、そして忙しく〜英、米、日の女性史を貫く行動主義」と題してお話しくださいました。イギリス、アメリカ、そして日本のメソジスト教会で活躍した女性を取り上げ、分かりやすく、ユーモアを交えてお話しになりました。

                  夜は、今回初めてとなりますが、ユースによる賛美と証しの夕べ。ユースが力を込めて賛美をリードしてくれ、会衆も心から歌うことが出来ました。二人の女性の証しもとても心に響き、とくに10代の子の証しはまるで大衆伝道者のように熱っぽく語られ、大いに励まされ感謝でした。

                   

                   

                  posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ユース・デイキャンプ
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                    本日は逗子教会で、YOUTH Day Camp がおこなわれました。当教会のYouthが準備をしてきたもので、今回は横須賀小川町教会の青年会もお招きしました。

                     

                    午後3時に始まりました。アイスブレイクの時間があって、みなさんたちまち仲良くなりました。

                     

                    続いて私が聖書のお話しをいたしました。今回、Youth から与えられた聖書箇所は、コリントの第二の手紙12:9〜10です。そこにはこう書かれています。

                    "すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫害、それに行き詰まりの状態にあっても、キリストのために満足しています。なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。"

                    人間、なかなか自分の弱さを認めたくないものです。また、弱みを見せられないような競争社会の中に生きています。そして疲れ果て、傷つくことも多い。そのような中で、キリストが「力は弱さの中でこそ十分に発揮される」とおっしゃった言葉の意味、そして恵みについてお話しをいたしました。続いてグループに分かれて、聖書箇所について自分の経験や感想などを話し合いました。

                     

                    続いてワーシップタイム!いろいろな新しい讃美歌をみなで演奏しつつ歌いました。楽器を演奏したことのないという人も、ボンゴやタンバリンなどを手に、しまいには賛美の歌でノリノリとなりました。

                     

                    夕食は、ビザパーティ。ピザを皆でいただきました。

                     

                    そのあとは花火をしました。私自身、子どもが大きくなってからは、このような機会しか花火をすることもなくなったので、うれしいことでした。

                     

                    最後は讃美歌と祈りをもって会を閉じました。横須賀小川町教会の皆さんとはここでお別れとなりました。そして当教会の若者たちは、引き続き教会で過ごしてお泊まり!いろいろと話し込んだりしていました。私はというと、明日の主日礼拝の説教の準備を夜遅くまで‥‥しておりました。😅

                     

                     

                     

                    posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    動かない鳥
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                      本日は休暇中。でしたが、母教会である島田教会で礼拝説教を依頼されていたので説教をいたしました。

                       

                      午後は、年老いた父が掛川市の花鳥園に行きたいと言ったので、連れて行きました。花鳥園は、さまざまな花が咲き乱れ、そして鳥が飼われて建物内で放し飼いにされているという、とてもすばらしいところです。夕方閉園間際に行ったのに、多くの家族連れでにぎわっていました。

                       

                      ほとんどは温室の中で展示されています。温室というと、この夏の暑い中、さらに暑いのか?などと思いますが、入ってみると涼しい。つまり夏は外のほうが暑くて、中は涼しいという温室なんです。

                       

                      園内をボーッとして散策していると、あの有名な動かない鳥、ハシビロコウがいるではありませんか!私も興味津々。名前は「ふたば」というんだそうです。DNA鑑定でメスだと分かったという表示には、へえ〜。どれほど動かないかと思ってみてみましたが、なるほど羽を広げたり歩いたりはしませんでしたが、首を少し動かしたり、目をぱちくりさせたりしていました。銅像のように全然動かないと思っていたので、ちょっと安心!?それともきょうはサービスなのかな?

                      そこをあとにして鳥が飛び交う中を歩いていると、通路際にまた動かない鳥。これはフクロウでした。

                       

                      暑い夏の日の夕方、花と鳥の園内は、エデンの園をちょっとだけ想像させてくれました。

                       

                      posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |