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逗子教会

日本キリスト教団逗子教会
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誰も見たことのないことが
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    来週はイースター(復活祭)。例年ならば春を迎え、キリストの復活祭を控えて、なにかウキウキした気分になるところですが、今年はそれどころではありません。今、世界を覆っている新型コロナウィルス。教会も、その対処に追われています。

     

    本日は役員会で、先週に引き続き、このウィルス拡大状況への対応を検討しました。そして出した結論は、主日礼拝を各自が自宅で守る、ということでした。つまり、教会堂には来ないで、皆さんが自宅で礼拝の時を過ごすということです。逗子教会としては前代未聞の決定です。すでにいくつもの教会が主日礼拝の中止、あるいはネットのみの礼拝に切り替えています。逗子教会もいよいよ、という感じです。

     

     

    教会の礼拝堂では、牧師が礼拝をし、それをネットでライブ配信することになります。

     

    礼拝は教会そのものと言えます。そしてそれは集まってするものとされています。しかしそれを集まらない。それはウィルスに負けたのでしょうか?

     

    そうではないと思います。今こそ、教会とは何かを私たちキリスト者自身が自らに問う時であり、初心に立ち帰るときであると思わされています。教会とは建物のことではありません。キリストを信じるものの群れのことであるとは、聖書が指し示しているところです。そしてその群れは、必ずしも1個所に集まらなければ成り立たない群れではありません。なぜなら、教会は聖霊によって建てられているからです。

     

    たとえ礼拝を守る場所は異なっても、聖霊によって一つにされている。キリストの中で一つにされている。この意味を再確認し、個々人の信仰の刷新をはかる時として用いられれば幸いです。この試練の時を、逆に私たちが主に近づく時としたいと思います。そして、新しい恵みに目が開かれる時であることを願います。

     

    5日(日)の夕礼拝で歌った賛美の最後の曲は、「誰も見たことのないことが」(長沢崇史曲)でした。誰も見たことのない、主の新しい恵み。困難の中に、そしてやがて光が輝く時に、それを見出すものでありたい。

     

    ウィルス感染症で苦しむ方々への主のお守りをお祈りいたしますと共に、皆さまのご健康が守られますようにお祈りいたします。

    posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | - | - | - |
    満開になるも‥‥
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      逗子教会の隣を流れる田越川沿いの桜、ソメイヨシノがほぼ満開となりました。

       

      でも、今年はちょっと変。というのは、葉っぱも同時に出始めているんです。こんなのは初めて見ました。同じ並びにあるヤマザクラは、ソメイヨシノよりも一足先に咲き、花と同時に葉っぱが出るのはよく知られていますが、ソメイヨシノはふつう花が咲いたあと葉っぱが出てきますよね。

       

       

      どうしてでしょうか? 今冬が記録的な暖冬であったことや、ここ最近の激しすぎるとも言える寒暖差が影響しているのでしょうか❓

       

      いずれにしても、やはり桜は良いものですね。新型コロナウィルスの影響で、桜を見に訪れる人が少ないのも、今年の特徴です。早くウィルスの災禍が収まることを願っています。🙏

       

       

      posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | - | - | - |
      ハンカチマスク
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        「マスクを売っていない」「開店前のドラッグストアに行列ができていた」「マスクのことで一日中尋ねられ、嫌みを言われてドラッグストアの店員が疲弊している」‥‥そんな声やニュースを聞く毎日です。

         

        新型コロナウィルスの問題で、皆さん不安になっています。特にマスクがなくなったという方もいることでしょう。そうしましたら、ネットで「ハンカチマスク」の作り方を紹介しているサイトを知りました。実に簡単です。以下のサイトです。

         

        KAWABE のサイト

         

        私も作ってみました。ここでは50センチ角という、大きめのハンカチを使っていますが、それより小さいハンカチでも大丈夫です。小さいハンカチの場合は、四つ折りではなく三つ折りにして、同じように輪ゴムを通せば大丈夫。こちらのほうが、昔のガーゼマスクに近い形になります。

         

         

        私も3月8日(日)の主日礼拝から使っています。大きな柄のある妻のハンカチだったので、ちょっと柄が目立ちすぎましたが、15日(日)は、上記のようなハンカチを使いました。これも妻のハンカチですが、皆さんから「かわいいですね!」とお褒めの言葉をいただきました。もちろん、ハンカチが、です。

         

        ガーゼっぽいハンカチなので、空気も通って快適です。ズレると思われるかも知れませんが、これがズレないんです。これでマスクを買えなくても大丈夫です。

         

        きょうは、私の他にも2人の教会員がハンカチマスクをしていました!

        流行ればいいな、と思っています。

         

        posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | - | - | - |
        「新逗子」が「逗子・葉山」に!
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          逗子教会のすぐ近く(歩いて30秒)には京急線の「新逗子駅」があります。始発駅でとても便利です。

           

          それが最近、何か駅舎の写真を撮っている人が多いなあ?と思っていたのですが、今朝見たら、何と駅名が変わっているではありませんか!その名も「逗子・葉山駅」!?

           

           

          ウワサには聞いていましたが、まさか今日変わっているとは!

          そうか、最近駅舎を写真で取っている人が多いと思っていたら、変わる前の駅名をカメラに収めていたんですね。そして今朝も、いろんな人が入れ替わり立ち替わり、新しい駅名に取り替えられた表示を撮っていました。

           

           

          それにしても「逗子・葉山駅」って、ここは逗子であって葉山ではありません。なんでこのような名前に?‥‥やっぱり隣の町である葉山のほうが有名だからでしょうか。なにか割り切れない思いが‥‥。

           

          なお、逗子教会は逗子葉山教会に名称変更いたしません。

           

           

          posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | - | - | - |
          新型コロナウィルス対策
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            予想もしていなかった事態が訪れました。今年になって中国で始まった新型コロナウィルス感染の問題。対岸の火事ではなくなり、日本にも広がってきました。この神奈川県も、感染された方が多く出てきています。仕事ができなくなり、生活の不安を覚えている方々も多く出てきています。

             

            このような事態の中で、教会はこの問題にどう対処すべきなのか。教会が感染を媒介する場所とならないために、また教会に連なる方々の健康を守るために、どうしたらよいか。当教会は役員会で今週ずっとメール等で検討してきました。教会の中心は、日曜日の礼拝です。それを中止することは簡単なことではありますが、いっぽうで、このウィルス禍の中で不安と恐れを抱いている人々も多い。そのようなときこそ、神に祈り、みことばに耳を傾けたいと教会員の多くは思っている。‥‥そのような中で、ギリギリの決断をいたしました。

             

            一日も早い終息を祈ると共に、教会もこの世のためにとりなして祈ることをたいせつにしたいと思います。

             


             

            逗子教会は、新型コロナウィルス問題につきまして、この感染症問題の早期解決のために祈ると共に、以下のように対処することといたしました。よろしくご理解のほど、お願いいたします。(2020年2月29日現在)

            主日礼拝と夕礼拝以外の、すべての集会およびイベントの3月中の中止。したがって以下のようにさせていただきます。
             教会学校:3月8日(日)から3月いっぱいの休校。
             聖書を学び祈る会(毎週水曜日):休止
             こひつじクラス(毎週金曜日):休止
             その他の当教会主催の集会・イベント:休止
            ■当教会を会場にして行われる集会およびイベントの中止。
            ■主日礼拝(夕礼拝を含む)における聖餐式の中止とプログラムの短縮。

            *少しでも体調が悪ければ礼拝出席をご遠慮ください。

            *礼拝堂に入る前は、手指消毒または手洗いをお願いいたします。

            *マスク着用を推奨しています。

            *礼拝堂内では、詰めて腰かけず、間を取って腰かけて下さい。

            *ホールにてモニター中継で礼拝することもできます。

            *礼拝堂内でも、水分補給のための飲料水などはそれぞれ自由にお飲み下さい。

             

            困難の中にいる隣人のために、主に祈りをささげましょう。

             

             

            posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | - | - | - |
            吉澤永牧師を迎えてウェルカム礼拝
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              本日は、愛知教会の吉澤永牧師を迎えて、ウェルカム礼拝をいたしました。

               

              ウェルカム礼拝といっても、ふだんの日曜日の朝の礼拝なんですが、とくに教会は初めてという方をお招きするためにそのように命名いたしました。もちろん、ふだんの日曜日の朝の礼拝もウェルカムなんですが!

               

               

              吉澤先生のお話しは、先日の神奈川教区伝道フォーラムで大島重徳牧師が話されたことと同じく、若者に焦点をあてるお話しでした。奈良県ご出身の先生は、関西弁でしかも力強く語られ、皆さんの心に届いたようでした。とくに、現代の若者が、かつての若者に比べて多くの重荷を背負わされて生きている現実を語られたことについては、全く同感でした。

               

              礼拝後は昼食をはさんで、「あしたのための講演会」で講演をしていただきました。この時代の中で教会が生き残り、さらに福音を宣べ伝えていくために、教会が変わっていかなければならないことを話されました。一方で、変えてはならないものである信仰告白と教憲教規を重んじながら、しかし帰るべき所は大胆に変えていく必要があることを、日本酒を例にしてわかりやすく語られました。

               

               

              また、先生は筋トレが趣味の域を超えるほどの趣味です。教会に来られなくなる高齢者が、なぜ来られなくなるかは、たいてい足腰が弱られて来られなくなります。そのことを踏まえて、最後まで教会の礼拝に来続けることができるために、簡単な筋トレの方法をご紹介下さいました。これは高齢の教会員にとって、たいへんウケました。若者だけではなく、高齢者にもちゃんと焦点をあてて伝道しておられることに、感銘を受けました。

               

              吉澤牧師は私よりずっと若い牧師ですが、以前教団の委員会でご一緒させていただいて、彼の持っている情熱には感銘を受けており、今回お招きした次第です。吉澤先生、ありがとう!

              posted by: 小宮山 剛 | - | 22:00 | comments(0) | - | - | - |
              大島重徳牧師講演
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                本日は、逗子教会を会場に神奈川教区伝道フォーラムが開かれました。講師は、KGK(キリスト者学生会)総主事の大島重徳先生。テーマは「若者と生きる教会」でした。

                 

                 

                長年KGKで働いてこられ、多くの若者たちと接し、また導いてこられた大島先生のお話しは、私にも教えられることが多くありました。

                 

                先生は、部活などで教会から遠ざかりやすい中学高校生にどのように接したらよいか、洗礼を受けた若者をどうサポートしていくか、キリスト教主義学校から宿題のため教会に来る生徒たちをどう迎えたらよいか、信仰の継承のために何ができるのか‥‥等々、子どもたち、そして若者たちとともに教会がどう生きていくかについて、多岐にわたって話されました。

                 

                また、「ありのままでいい」とは聖書は書いておらず、罪を犯した自分を告白し、それでもゆるして下さるイエスさまがいることを知ってはじめて喜びがあることを語られたことについて、とても肝心なところを押さえて語られたと思いました。

                 

                高齢化社会ゆえに、ともすると高齢者の問題ばかりに関心が向きがちですが、次の次代を担う若者ヘの関心をもたなければと、あらためて思いました。

                posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | - | - | - |
                あけましておめでとうございます
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                  主の年2020年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

                   

                  逗子教会は今年も元旦礼拝で一年を歩み始めました。私は牧師になってから、元旦礼拝を書かしたことがありません。元旦礼拝をしない教会もあるようですが、私は元旦礼拝を必ずすることにしています。それは、やはり日本人だからでしょうか、初詣をしたいんですね。また一年の計は元旦にあり、というように、まず主なる神さまを礼拝することから始めないと、始めた気がしないということもあります。

                   

                   

                  そういうわけで、今年も元旦礼拝をいたしました。元旦礼拝は、いつも礼拝に来ている人が帰省や旅行でかなりいなくなり、逆に、こちらのほうに帰省で戻ってきた人や、こちらにいる家族のところに来た人などが訪れ、かなりの人が入れ替わったような感じになります。これもまた新鮮なところです。

                   

                   

                  今年も説教は、『ローズンゲン』(日々の聖句)の年の聖句からいたしました。今年はマルコによる福音書9:24「『できれば』と言うか。信じる者には何でもできる。」‥‥でした。すばらしいみことばであり、私にとっては思いでの御言葉です。思い出というのは、私の恩師であった清水恵三先生が愛された聖句だからです。

                   

                  皆さんの今年一年にも、主のお守りと祝福が豊かにあることを願っております

                   

                   

                   

                  posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(1) | - | - | - |
                  クリスマス・イブ礼拝
                  0

                     

                    本日は12月24日! クリスマス・イブ礼拝をいたしました。🎄

                     

                     

                    午後7時30分の開始時刻が近づくと、多くの方々が当教会に来訪されました。親御さんに手を引かれて来られるお子さんもいて、思わずこちらも笑顔になりました。

                     

                    開始時刻には礼拝堂が満員に。広報の間仕切りの壁を外しておいて良かったと思いました。

                     

                    毎年のことですが、当教会のイブ礼拝では、聖歌隊、および会衆全員での讃美歌と、聖書朗読が交互になされます。「荒野の果てに」「まきびと羊を」など皆さんよく知っている讃美歌が歌われ、その合間に3人の聖書朗読者が聖壇上で聖書を朗読したあと、いよいよキャンドルに点火です。会堂内にキャンドルのやさしい光が広がって、約2千年前のキリスト降誕の馬小屋に思いをはせました。

                     

                     

                    説教の後、「きよしこのよる」をキャンドルの光の中皆で歌いました。

                     

                    最後は、逗子教会聖歌隊によるヘンデル作曲「メサイア」より、ハレルヤのコーラスで締めくくられました。🎵

                     

                    クリスマスは牧師にとってたいへん忙しい季節ですが、やはり終わってしまうとなんとなく寂しいですね。

                     

                    教会玄関のツリーの電飾が、そんななごり惜しい私の気持ちを察したかのように、点滅していました。🙂

                     

                     

                    posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | - | - | - |
                    クリスマス礼拝
                    0

                       

                      今年もクリスマス礼拝を迎えることができました。

                      クリスマスは、牧師にとっては納期と締め切り日と予定日がいっぺんに来たような忙しさとなりますが、それでもやはりクリスマスは良いなと思うところがクリスマスです。って、何を言っているか分かりませんね。とにかく、やっぱりイエスさまがこの世に来られたということを一番思う時であり、それゆえに感謝と喜びの日であることには違いありません。体は疲れても、心はうれしいというところでしょうか。

                      朝のクリスマス礼拝では、アドベントキャンドルが4本灯りました。もうここからクライマックスという感じです。クリスマス礼拝は、歌われる讃美歌も皆さんおなじみのクリスマスキャロルばかりで、歌声も大きくなります。そこがまた良いところです。そして二人の方が洗礼を受けられました。洗礼式はいつも緊張いたしますが、本当にうれしい出来事です。

                      礼拝後はとなりのホールで愛餐会。食事を共にとりながら、楽しく時を過ごしました。感謝!

                      posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | - | - | - |