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逗子教会

日本キリスト教団逗子教会
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敬老祝福
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    本日は、明日の敬老の日を前に、逗子教会の敬老祝福愛餐会をいたしました。

     

     

    逗子教会では77歳以上の方々を対象者として祝福し、記念のカードと品をお渡ししています。なぜ77歳かというと、70歳以上だとまだ「年寄りではない」という方もおられ、また75歳でも「まだまだ」という方もおられる‥‥といった具合で、では喜寿のめでたい77歳なら良いでしょうということです。

     

    教会学校で用意したカードに、聖句の入ったしおりなどを、対象者お一人お一人に私のほうからお渡しいたしました。また、メインテーブルには、あらたに77歳となった方と、最高齢の方に座っていただきました。

     

    ご婦人たちの作ったおいしいお食事を共にし、楽しい時を共に過ごしました。

     

    posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    休暇中の主日礼拝
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      夏期休暇をいただき、本日の日曜日は私の母教会である島田教会の礼拝に出席いたしました。

       

      特養に入所している母も連れて出席しました。ふだんは礼拝に行くことはできませんが、せっかく私たちが休暇中なので介護タクシーを頼み、車イスに乗せて出席することができました。

       

       

      何もしゃべらなくなった母ですが、礼拝が終わって教会の皆さんが声をかけて下さると、何か感じたようでした。

       

      やはり礼拝は良いなあと、あらためて思った次第です。

      posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ひまわり〜こまわり
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        教会の花壇に種を植えたひまわりが、満開となっています。

         

         

        ひまわりですが、丈が短く花も小さめの品種です。ひまわりというよりは、こまわり?

         

        暑い夏はへとへとになりそうですが、なにか励ましていてくれるようで、うれしいです。

        posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        北陸中高生キャンプ
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          昨日15日から17日まで、YMCA妙高高原ロッジにて恒例の北陸伝道会主催中高生キャンプがおこなわれています。当教会からも、高校生と若者を連れて参加しています。

           

          中日である二日目のきょうは、盛りだくさんの内容。朝の祈りではわたくしが説教をさせていただきました。朝食のあと、今回のキャンプの講師である町田健一先生(北陸学院大学学長)の2回目の講演を伺いました。テーマは「自分探しの旅〜生き方を問い続ける学び〜」です。中学高校生に向けてのていねいな、実体験を踏まえた分かりやすいお話をされました。生徒たちも学ぶところ多かったと思います。

           

           

          講演のあと、分団での話し合いがなされ、昼食後、午後はアウトドアタイム。毎回富山鹿島町教会の小堀牧師夫人がみんなを楽しませる企画を考えてくれるのですが、今年は水鉄砲射的大会から入りました!わたくしも年甲斐もなく熱中してしましました。

           

           

          そのあとは、チームに分かれて近くのイモリ池まででかけて、与えられた課題をこなしました。それは、○や△や□の形をチームごとに決めて、その形のものを捜してスケッチするという斬新な企画。熱い陽射しも忘れて、散策しました。

           

           

          夜は、恒例の各分団によるスタンツ発表会。皆さん講師の先生のお話を体で表現。よく考えられていました。そしてそれが終わると、二人の若者による信仰の証しがなされました。キリストの導きを感じることができ、祝福されました。中高生もぜひあとに続いて欲しいと思いました。

           

           

          なお、YMCAロッジのお風呂は温泉です。昨年までと源泉が変わったとのことで、今年は硫黄の臭いのする温泉らしい温泉になっていました。肌がすべすべになりました。

           

          きょうも主のお守りに感謝!

           

           

           

           

          posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          相模原市の障害者福祉施設での殺傷事件に思う
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            26日(火)、相模原市の障害者福祉施設にて、痛ましい事件が起きました。そのことについて、本日の礼拝説教の中で触れましたので、ここに記したいと思います。

             

            −−−−−−−−−−−−−−−−

             先週の火曜日、相模原市の障害者福祉施設で、恐るべき事件が起きました。元職員の男が夜中に侵入し、刃物を使って入所者19人を殺害し、26人に重軽傷を負わせたという事件です。これは戦後最悪の殺人事件だそうです。私たちは、その残忍な手口と被害の大きさにも驚かされました。そしてそれだけではなく、犯人がこのような事件を起こすに至った、その犯人の障害者に対する考え方、思想にさらに驚かされたのではないでしょうか。

             容疑者は、「障害者なんていなくなればいい」とか「税金のムダ」などと言っていたと報道されています。そして今年の2月には衆議院議長に宛てた手紙を書き、その中で犯行の予告とともに「障害者は不幸を作ることしかできません」などと書かれていたということです。そのように、障害者に対する偏見と憎しみの思想を持っていて、それをもとに凶行に及んだということに、私たちはたいへん驚かされ、また心を痛めました。

             私たちはこのような偏見、間違った思想に対して、どのように反論することができるでしょうか。もちろん、すでに多くの人々が彼の思考の誤りを指摘し非難しています。しかしわたしたちキリスト者は、もっと根本的なところを見なければならない、そうでないと本当の解決につながらないと思うのです。

             それは、命というものは神さまが与えられたものだということです。神が与えられたなかった命などというものはありません。わたしたちひとりひとりは、誰であっても神が与えてくださった命です。そしてそのひとりひとりの命に、重いとか軽いとかいうことはなく、すべて同じ命です。しかもその命は、創世記2章を読むと分かりますが、そこには神さまが土の塵で人を形作り、その鼻から命の息を吹き入れられて人が生きる者となったと書かれています。神さまが鼻から命を吹き入れられた‥‥そこには神さまが愛をもって私たちに命を与えてくださったことが伝わってきます。

             そのように、神が私たちを愛して命をお与えになったということを忘れてはなりません。従って神がお与えになった命を、人間が奪うことは許されないことです。それゆえ十戒において「殺してはならない」と命じられているのです。殺してはならないと命じられているのに殺すということは、神にそむくことになります。

             さらに「障害者」ということで言えば、イエスさまのわざが最も多く現れた方々が、障害をお持ちの方であり、病気を抱えておられる方々でした。イエスさまが神の子であることは、それらの方々を通して証しされたことを思い出さなければなりません。

             たとえばヨハネによる福音書9章では、生まれつき目の見えない障害を持った人を通して栄光を現されました。弟子たちは、この人が生まれつき目が見えないのは、本人が罪を犯したか、両親が罪を犯したか、その因果応報で障害を持って生まれたのではないかと言いました。しかしイエスさまは即座にそれを否定なさり、「神のわざがこの人に現れるためである」とおっしゃって奇跡でこの人の目を開けられました。そのように、イエスさまは世間から偏見で見られている人々を通して、神の子としての栄光を現されました。

             さらに、障害や病気を持った方々を見くだしたような見方に対しては、パウロがみずからのことを語った次の言葉を思い起こすべきでしょう。(1テモテ1:15)「私はその罪人の中で最たる者です。」‥‥この自分自身こそ、神の怒りによって滅ぶべき罪人の中でも、最もひどいものであった。しかしそのひどい罪人である私を救うために、イエス・キリストは十字架にかかって命を投げ出してくださった。生きていても仕方がないようなこの私のために、この私を救うために、この私をかけがえのないものとして、愛して十字架にかかってくださったキリスト。そういう自分自身の告白です。このように、まず自分自身があわれむべき罪人の最たる者であったという視点を失ってはならないでしょう。その時、人を見くだすような見方はなくなるのです。

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            亡くなられた方々の魂の救いと、傷つけられた方々、およびご家族の方々の心の癒やしをお祈りいたします。また、犯人が神の前に悔い改めることを祈ります。

             

             

             

             

            posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            デイキャンプ
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              本日は、子どもたちのデイキャンプがありました。

               

               

              ふだん教会に来ている子どもたちだけではなく、お友だちを連れてきたりして、にぎやかに楽しく一日をすごしました。

               

              礼拝では「種まきのたとえ」のお話をしました。そのあと、幼児と小学生に分かれて制作の時間となりました。私は小学生を担当して、聖句百人一首の作成を指導しました。これは選んだ聖書の言葉をカルタにするものですが、場札は聖句の下の句だけを書いたものが並んでいるという寸法で、言わば百人一首の聖句版ともいうべきものです。単純ですが、みんな熱中して札を作りました。

               

               

               

              教会員手作りの昼食をいただいたあとは、スイカ割り。いつもはおやつの時刻におこなっていますが、今年は幼児の参加が多かったので、眠くなる子もいるかな?というわけで時間を早めて行いました。大盛り上がりでした。

               

              その後小学生チームは、午前中に作った聖句百人一首でカルタ大会。大いに盛り上がりました。そのあとは、名前を何というか知りませんが、段ボールとビニール袋でふしぎな円盤を作成しました。これを作ると、まるで氷上のカーリングのように床をするするとすべるんですね。面白くてこちらも熱中!

               

               

              最後は、みんな集まって室内ゲームを楽しんだあと、さようならとなりました。牧師にとっては土曜日は翌日の日曜日の説教準備で追いこまれている時ですが、とても楽しく過ごすことができました。感謝!

               

               

               

               

              posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              映画「帰ってきたヒトラー」
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                気になっていた映画「帰ってきたヒトラー」を見に、上大岡の映画館に行きました。

                 

                 

                <公式サイト>

                 

                それほどヒットしていないのか、一日一回の、昼間の上映でした。しかし館内は半分近くお客さんが入っていました。

                 

                ストーリーは、1945年4月に自殺したと伝えられているあのナチス・ドイツの独裁者ヒトラーが、2014年にタイムスリップしたという設定で始まります。ヒトラーは、最初は自分に何が起こったのか混乱しますが、すぐに事態を把握し、やがてヒトラーのそっくりさんとしてテレビで人気を博するようになります。‥‥という、コメディータッチで描かれた物語です。しかしヒトラーは、現代人の不満を糾合して新たに歩み始める‥‥

                 

                見終わった時、これはコメディではあるけれども、現代社会に対する大きな警告のメッセージがあったと思いました。

                 

                民族の衝突、国際テロ、移民・外国人問題、格差問題、そして道徳的退廃‥‥これらが民衆の中でマグマのようにたまっていき、現状変革への要求が民族ナショナリズムと結びついて、カリスマ的な指導者が現れた時、先進国と言われるどの国においても、歴史は繰り返さないとだれが断言できるのでしょうか。

                 

                非常に強いメッセージ性を感じた映画でした。★★★★☆

                 

                posted by: 小宮山 剛 | - | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                今年のカサブランカ
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                  今年のカサブランカです。

                   

                  教会玄関そばの花壇に咲いています。花とつぼみを合わせて17個!

                   

                   

                   

                  教会東側の花壇のカサブランカは、昨年、5〜6本球根ごと抜かれるというひどい被害に遭い、だいぶショックを受けました。しかし玄関側のカサブランカはご覧のとおりみごとに咲いています。

                   

                  道行く人がながめていきます。写真を撮っていく方もおられます。

                   

                  posted by: 小宮山 剛 | - | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  東湘南地区教会音楽祭
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                    毎年恒例の日本キリスト教団の東湘南地区教会音楽祭が、横須賀学院チャペルにて開催されました。♪

                     

                    各教会とも、午前の主日礼拝を終え、駆けつけてきました。

                     

                     

                    逗子教会聖歌隊は今年はトップバッターでした。練習した成果が現れていたと思います。

                     

                    各教会団体とも、讃美歌を歌い、とても恵みに満ちた音楽祭となりました。にじ

                    posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    オルガンコンサート
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                      本日は、逗子教会のオルガンコンサートを開きました。

                       

                      演奏者は銀座教会オルガニストの草間美也子さんです。教会員一同、前から楽しみにしておりました。

                       

                       

                      あいにく天気が荒れ、開演前のお昼頃には土砂降りとなり、来場者の心配をいたしました。開演近くになると雨も小降りとなり、次々と来場者がありました。

                       

                      開演の時刻となり、当教会伝道委員長のあいさつ、そして私のあいさつと祈りに続いて、草間さんの演奏が始まりました。バッハのなじみやすい曲から演奏して下さいました。そして曲の合間合間に、解説をして下さり、その解説もまた分かりやすくユーモアを交えてお話しになりました。

                       

                      草間さんの演奏はとても柔らかで、心にやさしく入り込んでくるようでした。一方では、何か天が開けて見えてくるような思いになり、神さまの恵みが注がれるようでもありました。

                       

                      休憩を挟んで、あっという間の2時間弱の演奏でした。まるで別世界に引き込まれたかのようでした。

                       

                      アンコールの声にこたえてバッハの曲を弾かれたあと、みなで讃美歌「愛するイエスよ」を歌うよう導かれ、合唱となりました。それがまた何か心に響いてきて、感謝でした。

                       

                      終了後は、草間さんを囲んでティータイムを持ち、恵みを分かち合わせていただきました。

                       

                      聖日前の、とても恵まれた時となりました。

                       

                      posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |