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逗子教会

日本キリスト教団逗子教会
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恵みの新年〜元旦礼拝
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    あけましておめでとうございます。

     

    私は、今年も元旦礼拝をもって歩み始めました。元旦礼拝をしない教会もありますし、地域の教会と合同でするところもあります。また、今回のように12月31日が日曜日であった時はしないという教会もあります。たしかに元旦礼拝をするということは、そのために牧師はとくに特別に説教を準備しなければならないので、体力的にも時間的にもキツいといえばキツいです。

     

    しかし私の持論は「元旦礼拝はするべし!」です。なぜなら、新しい年が与えられたということは感謝でありますし、このことを神さまに感謝し、主のみことばをいただくことをもって歩み始めるのがふさわしいと思うからです。「一年の計は元旦にあり」ということわざがありますが、教会として同じみことばに耳を傾けて歩み始めることはとてもすばらしいことであると思います。

     

    また、元旦礼拝はいつもとは違った人が教会を訪れます。いつもは教会に来ない人が、初詣のつもりで訪れます。これはとてもすばらしいことです。また、家族の中でクリスチャンは自分一人という人も、元旦礼拝ならばふだん教会に来ない家族を誘いやすいのです。「初詣に行きましょう!」と言って。そういうわけで、元旦礼拝は恵みとなります。

     

    今年の元旦礼拝の聖書個所も、ローズンゲン(日々の聖句)の「年の聖句」から選ばせていただきました。次の通りです。

    「渇いている者には、わたしが命の水の泉から価なしに飲ませよう。」(ヨハネの黙示録21:6)

    う〜ん!すばらしいみことばです。

     

    みなさんにとって、新しい主の恵みを多く見出すことのできる年でありますように!

     

    ↓今年は戌年ということで、愛犬の写真を‥‥

     

    posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    クリスマス〜part 2
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      さて、午後4:30からJR逗子駅前でキャロリング(讃美歌を街角でうたう)を行いましたが、今年は画期的なキャロリングとなりました。というのは、今まで当教会だけでおこなっていたものを、今年は初めて、カトリック逗子教会、聖公会聖ペテロ教会と3教会の合同でおこなったからです。

       

       

      例年、当教会だけで行っている場合は、JR逗子駅改札をでてバス乗り場に行く途中の所でやっていたのですが、今年はマクドナルド前でいたしました。参加者は約40名。これは例年のほぼ倍です。

       

      逗子で一番にぎやかな場所、そして日曜日ということもあって、足をとめて見入っている方々もおられました。うたった歌は、「きよしこの夜」「もろびとこぞりて」「荒野の果てに」など、誰もが知っているクリスマスキャロルばかり。にわか聖歌隊にしては、なかなかじょうずに歌えたと思いましたが、みなさんのご感想はいかがでしょうか。

       

      日が暮れて、だんだんと暗くなっていく空、そして街の明かりが輝きを増していきました。

       

       

      そして午後7:30からは、逗子教会のイブ礼拝。今年は日曜日ということもあって、どれだけの人が来られるかな?と思いましたが、開始時刻を前に続々と人々が訪れました。

       

      クリスマスの讃美歌が歌われ、クリスマスに関係する聖書個所が朗読され、と繰り返され、「きよしこの夜」の前に礼拝堂の電気を消し、みなさん手にしたキャンドルに点火。気分は一気に、二千年以上前のベツレヘムの馬小屋へと運ばれていきました。そして、その時来られたキリストは、今も私たちを招いておられるということを、あらためて思わされました。

       

       

      ‥‥こうして、11年ぶりの日曜日となったイブの日が過ぎていきました。

      あらためて

       

      メリークリスマス!

       

       

      posted by: 小宮山 剛 | - | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      11年ぶりのクリスマス集中の日
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        クリスマスおめでとうございます!

        今年は12月24日のクリスマス・イブが日曜日!

         

        なぜ「!」がつくの?と思われる方もいるでしょう。なぜなら、プロテスタント教会にとっては、それは大忙しの日であることを意味するからです。というのは、プロテスタント教会は、クリスマス礼拝を日曜日におこなうからです。それに対してカトリック教会や聖公会は、クリスマス礼拝を必ず25日にいたします。でもプロテスタント教会は、25日が日曜日でない年は、その前の直近の日曜日にクリスマス礼拝をするならわしです。そういうわけで、24日が日曜日となった本日は、午前中にクリスマス礼拝、続いてクリスマスのお祝いの会、そして夕方にはキャロリング(クリスマスの讃美歌を街角でうたう)、夜にはクリスマス・イブ礼拝‥‥を行うことになりました。牧師にとっては、体力勝負(知力より)の日となったのです!

         

        今年のように24日が日曜日であった年はいつだったか調べてみました。するとそれは、なんと11年前の2006年でした。つまり11年ぶりです!その前はというと、ちょうど2000年。キリスト降誕2000年の年でした。この牧師にとっても、教会員にとっても大忙しの日が全く久しぶりの年。これも神様の恵みですね!

         

         

        今日の日曜日、逗子教会は午前9時の教会学校からスタートしました。いつもの通りですが、クリスマスのお話しがされました。

         

        午前10:30からはクリスマス礼拝。洗礼式、聖餐式が行われました。列席者はふだんの礼拝より多いですね。

         

        終了後は、ホールに会場を移して、クリスマスをお祝いする愛餐会。昼食をいただきながら、楽しい時を過ごしました。

         

        続いて、夕方よりJR逗子駅前でのキャロリング。そして午後7:30からのイブ礼拝。これはページをあらためてご報告いたします。

         

         

        posted by: 小宮山 剛 | - | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        子どものクリスマス会
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          今日は子どものクリスマス会を開きました。

           

           

          まずは礼拝から始まります。プロジェクターを駆使して、当方の博士たちが星に導かれて、ベツレヘムにお生まれになったイエスさまを訪ねてきたお話しをいたしました。

           

           

          続いては、ページェント(聖誕劇)で、イエスさま誕生の物語を子どもたちと教会学校教師および保護者有志によって演じました。当日代役を指名された保護者の方は、ほとんど即興に近いとは思えないような演技でした!

           

          その後は歌や踊り、そしてゲームタイムがありました。

           

           

          そして最後に、サンタクロースがやって来てくれました。日本語がお上手なサンタさんでしたが、どこから来たのか尋ねると、「フィンランドから」と答えてくれました。さすがサンタさん。世界中を駆けめぐっているから、日本語も上手なのですね!

           

           

          posted by: 小宮山 剛 | - | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          仲町橋コンサート
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            本日は、毎年この日に行うことが恒例となってまいりました「仲町橋コンサート」が、当教会を会場にして開かれました。コンサートの名称である「仲町橋」は、当教会のすぐ近くにある橋で、田越川にかかっています。地域の様々な団体、個人が参加しています。

             

             

            今回は、逗子教会有志のコーラスで演奏が始まった後、オペラの川上敦さん、アンサンブルKATOOの合唱、休憩をはさんで塚原広介さんのピアノ、矢野めぐみさんらの歌、シャンティ湘南およびシャンティグレイスの合唱と、盛りだくさんの内容となりました。

             

             

            晩秋の午後、音楽に包まれた良き時を過ごさせていただきました。

             

             

             

             

            posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            京都御所
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              本日は、教団の委員会の用事で京都の同志社大学と西宮市の関西学院大学をお訪ねしました。

               

               

              同志社大学にて委員メンバーの待ち合わせをする予定でしたが、私は少し早く着いたので、道路を挟んで向かい側にある京都御所を散策しました。

               

              広々とした、まことにすてきな場所です。イチョウやカエデが紅葉し、外国人観光客がさかんに写真を撮っていました。御所の一角にある広場では、幼稚園児たちが走り回って遊んでいました。また、散歩道ではのんびりとベンチに座っている人もいました。

               

              砂利道の落ち葉を見ていると、神さまは何と美しく生けるものを創造されたのだろう、そして最後も美しく終わらせてくださるのだろうと思わずにはおれません。

               

              短い時間でしたが、月曜日の朝の心静まる時を与えられました。

              posted by: 小宮山 剛 | - | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              バザー
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                本日は「文化の日」。恒例の逗子教会バザーを開催いたしました。

                 

                一昨日の天気予報では、曇り一時雨の予報。やはり好天の中で皆さんにバザーを楽しんでもらいたいですから、良い天気をくださるように神さまにお祈りしました。そしてきょうは晴れ!しかも風もなく暖かい陽射し!絶好のバザー日和となりました。

                 

                朝10:30の開始前に、すでに多くの方が玄関前に並んでおられます。そして開店となりました。

                 

                 

                ご近所の方、毎年このバザーを楽しみにしておられる方、近隣教会の方、教会員の関係者など、多くの方々でにぎわいました。

                 

                 

                私はというと、昨年から始めた「牧師カフェ」を担当。青空のもと、駐車場にてお抹茶をいただきながら、キリスト教のお話しをいたしました。もっとも抹茶を点てるのは私ではなく、お茶の先生である教会員ですが。予想よりも多くの人が集まってくださいました。お話しは、千利休の茶の湯とキリスト教とのつながりや、浄土真宗の開祖である親鸞の「悪人正機」とプロテスタント・キリスト信仰との共通点などを題材にしながら、楽しくお話しさせていただきました。

                 

                 

                子供たちも多く来ました。やはり青空のもと教会学校の教師と生徒が担当した焼きそばをおいしくいただいたり、会堂2階の子どもコーナーで、ゲームや制作に興じたりしていました。

                 

                冬に向かう前の、おだやかな休日。神さまのお守りのもとに過ごすことができました。

                 

                 

                教会員の皆さん、お疲れ様でした。

                 

                 

                posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                神戸東部教会
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                  本日は、教団の宣教委員会の会合のため、日本キリスト教団神戸東部教会へ行きました。同教会をうかがうのは初めてです。新幹線の新神戸駅から歩いて行けます。

                   

                   

                  前に立つと、一目でメソジストの教会だとわかる建物でした。中に入っても、聖壇には恵みの座があり、やはりメソジストの形式が残っています。創立は1908年(明治41年)ということで、100年以上の歴史を持っています。

                   

                   

                   

                  その恵みの座のコミュニオン・レール(陪餐者が手を置く所)に、溝が刻まれています。これは何かと、古澤牧師に尋ねたところ、それはいただいたあとの聖餐の杯を置く場所だということでした。なるほど、これならうっかり杯を倒したり落としたりする心配もないし、いただいたあとの杯であることも一目瞭然だなと感心いたしました。

                   

                  一度、この教会の聖餐式にあずかりたいものだと思いました。

                   

                  posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  MAKIM LIVE !
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                    本日は当教会にて、準備してきましたMAKIM(まきむ)のライブを開催しました。

                     

                    MAKIM は、眞木さんキムさんのご夫婦のユニットで、眞木さんのすばらしいギターとキムさんのすてきな歌声で織りなすポップで心に響く音楽を聴かせてくれます。

                     

                     

                    きょうは、オリジナルの曲を中心に、会場のみなさんの心をつかむすばらしい演奏を聴かせてくれました。眞木さんのギターも、アコースティックを用いたり、エレキを用いたり、もうジャンルを超えています。

                     

                    なかでもユニークなのが「サムゲタン」!これを聴くと、韓国料理のサムゲタンの作り方を覚えてしまうという一石二鳥の曲です。会場のみなさんを巻き込みながら、楽しく演奏されました。私もサムゲタンの作り方を覚えました。

                     

                    あっという間の1時間半。アンコール曲は、「きみは愛されるために生まれた」。韓国発のゴスペルソングとして教会の間ではヒットした曲です。神さまの愛がジーンと伝わってきて、それでいてしみったれていなくて、みなさん一人一人へのメッセージが十分伝わるように盛り上げてくれました。

                     

                     

                    MAKIM、みなさんのところでもお招きしたらいかがでしょうか?

                    なお、MAKIMさんのサイトは以下の通りです。

                    http://maki.kim/

                    posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    穏和の園
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                      群馬県高崎市にある有料老人ホーム「穏和の園」に行きました。そこに入っている教会員を訪ねるためです。その教会員は、ご主人は自立の棟のほうに、奥様は介護棟のほうに入っておられます。

                       

                       

                      穏和の園は、聖公会が母体の社会福祉法人・新生会が設立したもので、同じ敷地内には、特別養護老人ホームや、軽費老人ホームも建っています。

                       

                      ご主人の案内で、敷地内を見学させていただきました。理事長にもお会いすることができました。ちょうど穏和の園の玄関には、手作りパンの訪問販売の車が来ていて、おいしそうなので私の妻もいくつか買いました。

                       

                      お昼には、食堂でごちそうになりました。老人食と思ったら、なんのなんの、味も分量も申し分のないもので、ガラス越しに広く庭が見える中でいただくランチは格別でした。

                       

                      そのあとご主人は、ここに入っておられる引退牧師のI先生ご夫妻に引き合わせてくれました。I先生は、私よりかなり年配の大先輩ですが、実はむかし先生とはいろいろありまして、教団問題をめぐって対立したものでした。しかし年月を経て、年を取られて車イスに座っているお姿を見て、旧友に再会したかのようになごやかに会話を交わし、握手をすることができました。

                       

                      時の流れを感じると共に、年を取るということも悪くはないなと思いました。

                       

                       

                      のどかな施設を見させていただき、なんだか引退したい気分になりましたが、神さまのご用がある以上はお仕えしていこうと考え直しました。

                       

                       

                       

                      posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |