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逗子教会

日本キリスト教団逗子教会
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北陸中高生キャンプ
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    昨日15日から17日まで、YMCA妙高高原ロッジにて恒例の北陸伝道会主催中高生キャンプがおこなわれています。当教会からも、高校生と若者を連れて参加しています。

     

    中日である二日目のきょうは、盛りだくさんの内容。朝の祈りではわたくしが説教をさせていただきました。朝食のあと、今回のキャンプの講師である町田健一先生(北陸学院大学学長)の2回目の講演を伺いました。テーマは「自分探しの旅〜生き方を問い続ける学び〜」です。中学高校生に向けてのていねいな、実体験を踏まえた分かりやすいお話をされました。生徒たちも学ぶところ多かったと思います。

     

     

    講演のあと、分団での話し合いがなされ、昼食後、午後はアウトドアタイム。毎回富山鹿島町教会の小堀牧師夫人がみんなを楽しませる企画を考えてくれるのですが、今年は水鉄砲射的大会から入りました!わたくしも年甲斐もなく熱中してしましました。

     

     

    そのあとは、チームに分かれて近くのイモリ池まででかけて、与えられた課題をこなしました。それは、○や△や□の形をチームごとに決めて、その形のものを捜してスケッチするという斬新な企画。熱い陽射しも忘れて、散策しました。

     

     

    夜は、恒例の各分団によるスタンツ発表会。皆さん講師の先生のお話を体で表現。よく考えられていました。そしてそれが終わると、二人の若者による信仰の証しがなされました。キリストの導きを感じることができ、祝福されました。中高生もぜひあとに続いて欲しいと思いました。

     

     

    なお、YMCAロッジのお風呂は温泉です。昨年までと源泉が変わったとのことで、今年は硫黄の臭いのする温泉らしい温泉になっていました。肌がすべすべになりました。

     

    きょうも主のお守りに感謝!

     

     

     

     

    posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    相模原市の障害者福祉施設での殺傷事件に思う
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      26日(火)、相模原市の障害者福祉施設にて、痛ましい事件が起きました。そのことについて、本日の礼拝説教の中で触れましたので、ここに記したいと思います。

       

      −−−−−−−−−−−−−−−−

       先週の火曜日、相模原市の障害者福祉施設で、恐るべき事件が起きました。元職員の男が夜中に侵入し、刃物を使って入所者19人を殺害し、26人に重軽傷を負わせたという事件です。これは戦後最悪の殺人事件だそうです。私たちは、その残忍な手口と被害の大きさにも驚かされました。そしてそれだけではなく、犯人がこのような事件を起こすに至った、その犯人の障害者に対する考え方、思想にさらに驚かされたのではないでしょうか。

       容疑者は、「障害者なんていなくなればいい」とか「税金のムダ」などと言っていたと報道されています。そして今年の2月には衆議院議長に宛てた手紙を書き、その中で犯行の予告とともに「障害者は不幸を作ることしかできません」などと書かれていたということです。そのように、障害者に対する偏見と憎しみの思想を持っていて、それをもとに凶行に及んだということに、私たちはたいへん驚かされ、また心を痛めました。

       私たちはこのような偏見、間違った思想に対して、どのように反論することができるでしょうか。もちろん、すでに多くの人々が彼の思考の誤りを指摘し非難しています。しかしわたしたちキリスト者は、もっと根本的なところを見なければならない、そうでないと本当の解決につながらないと思うのです。

       それは、命というものは神さまが与えられたものだということです。神が与えられたなかった命などというものはありません。わたしたちひとりひとりは、誰であっても神が与えてくださった命です。そしてそのひとりひとりの命に、重いとか軽いとかいうことはなく、すべて同じ命です。しかもその命は、創世記2章を読むと分かりますが、そこには神さまが土の塵で人を形作り、その鼻から命の息を吹き入れられて人が生きる者となったと書かれています。神さまが鼻から命を吹き入れられた‥‥そこには神さまが愛をもって私たちに命を与えてくださったことが伝わってきます。

       そのように、神が私たちを愛して命をお与えになったということを忘れてはなりません。従って神がお与えになった命を、人間が奪うことは許されないことです。それゆえ十戒において「殺してはならない」と命じられているのです。殺してはならないと命じられているのに殺すということは、神にそむくことになります。

       さらに「障害者」ということで言えば、イエスさまのわざが最も多く現れた方々が、障害をお持ちの方であり、病気を抱えておられる方々でした。イエスさまが神の子であることは、それらの方々を通して証しされたことを思い出さなければなりません。

       たとえばヨハネによる福音書9章では、生まれつき目の見えない障害を持った人を通して栄光を現されました。弟子たちは、この人が生まれつき目が見えないのは、本人が罪を犯したか、両親が罪を犯したか、その因果応報で障害を持って生まれたのではないかと言いました。しかしイエスさまは即座にそれを否定なさり、「神のわざがこの人に現れるためである」とおっしゃって奇跡でこの人の目を開けられました。そのように、イエスさまは世間から偏見で見られている人々を通して、神の子としての栄光を現されました。

       さらに、障害や病気を持った方々を見くだしたような見方に対しては、パウロがみずからのことを語った次の言葉を思い起こすべきでしょう。(1テモテ1:15)「私はその罪人の中で最たる者です。」‥‥この自分自身こそ、神の怒りによって滅ぶべき罪人の中でも、最もひどいものであった。しかしそのひどい罪人である私を救うために、イエス・キリストは十字架にかかって命を投げ出してくださった。生きていても仕方がないようなこの私のために、この私を救うために、この私をかけがえのないものとして、愛して十字架にかかってくださったキリスト。そういう自分自身の告白です。このように、まず自分自身があわれむべき罪人の最たる者であったという視点を失ってはならないでしょう。その時、人を見くだすような見方はなくなるのです。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−

       

      亡くなられた方々の魂の救いと、傷つけられた方々、およびご家族の方々の心の癒やしをお祈りいたします。また、犯人が神の前に悔い改めることを祈ります。

       

       

       

       

      posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      デイキャンプ
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        本日は、子どもたちのデイキャンプがありました。

         

         

        ふだん教会に来ている子どもたちだけではなく、お友だちを連れてきたりして、にぎやかに楽しく一日をすごしました。

         

        礼拝では「種まきのたとえ」のお話をしました。そのあと、幼児と小学生に分かれて制作の時間となりました。私は小学生を担当して、聖句百人一首の作成を指導しました。これは選んだ聖書の言葉をカルタにするものですが、場札は聖句の下の句だけを書いたものが並んでいるという寸法で、言わば百人一首の聖句版ともいうべきものです。単純ですが、みんな熱中して札を作りました。

         

         

         

        教会員手作りの昼食をいただいたあとは、スイカ割り。いつもはおやつの時刻におこなっていますが、今年は幼児の参加が多かったので、眠くなる子もいるかな?というわけで時間を早めて行いました。大盛り上がりでした。

         

        その後小学生チームは、午前中に作った聖句百人一首でカルタ大会。大いに盛り上がりました。そのあとは、名前を何というか知りませんが、段ボールとビニール袋でふしぎな円盤を作成しました。これを作ると、まるで氷上のカーリングのように床をするするとすべるんですね。面白くてこちらも熱中!

         

         

        最後は、みんな集まって室内ゲームを楽しんだあと、さようならとなりました。牧師にとっては土曜日は翌日の日曜日の説教準備で追いこまれている時ですが、とても楽しく過ごすことができました。感謝!

         

         

         

         

        posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        映画「帰ってきたヒトラー」
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          気になっていた映画「帰ってきたヒトラー」を見に、上大岡の映画館に行きました。

           

           

          <公式サイト>

           

          それほどヒットしていないのか、一日一回の、昼間の上映でした。しかし館内は半分近くお客さんが入っていました。

           

          ストーリーは、1945年4月に自殺したと伝えられているあのナチス・ドイツの独裁者ヒトラーが、2014年にタイムスリップしたという設定で始まります。ヒトラーは、最初は自分に何が起こったのか混乱しますが、すぐに事態を把握し、やがてヒトラーのそっくりさんとしてテレビで人気を博するようになります。‥‥という、コメディータッチで描かれた物語です。しかしヒトラーは、現代人の不満を糾合して新たに歩み始める‥‥

           

          見終わった時、これはコメディではあるけれども、現代社会に対する大きな警告のメッセージがあったと思いました。

           

          民族の衝突、国際テロ、移民・外国人問題、格差問題、そして道徳的退廃‥‥これらが民衆の中でマグマのようにたまっていき、現状変革への要求が民族ナショナリズムと結びついて、カリスマ的な指導者が現れた時、先進国と言われるどの国においても、歴史は繰り返さないとだれが断言できるのでしょうか。

           

          非常に強いメッセージ性を感じた映画でした。★★★★☆

           

          posted by: 小宮山 剛 | - | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          今年のカサブランカ
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            今年のカサブランカです。

             

            教会玄関そばの花壇に咲いています。花とつぼみを合わせて17個!

             

             

             

            教会東側の花壇のカサブランカは、昨年、5〜6本球根ごと抜かれるというひどい被害に遭い、だいぶショックを受けました。しかし玄関側のカサブランカはご覧のとおりみごとに咲いています。

             

            道行く人がながめていきます。写真を撮っていく方もおられます。

             

            posted by: 小宮山 剛 | - | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            東湘南地区教会音楽祭
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              毎年恒例の日本キリスト教団の東湘南地区教会音楽祭が、横須賀学院チャペルにて開催されました。♪

               

              各教会とも、午前の主日礼拝を終え、駆けつけてきました。

               

               

              逗子教会聖歌隊は今年はトップバッターでした。練習した成果が現れていたと思います。

               

              各教会団体とも、讃美歌を歌い、とても恵みに満ちた音楽祭となりました。にじ

              posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              オルガンコンサート
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                本日は、逗子教会のオルガンコンサートを開きました。

                 

                演奏者は銀座教会オルガニストの草間美也子さんです。教会員一同、前から楽しみにしておりました。

                 

                 

                あいにく天気が荒れ、開演前のお昼頃には土砂降りとなり、来場者の心配をいたしました。開演近くになると雨も小降りとなり、次々と来場者がありました。

                 

                開演の時刻となり、当教会伝道委員長のあいさつ、そして私のあいさつと祈りに続いて、草間さんの演奏が始まりました。バッハのなじみやすい曲から演奏して下さいました。そして曲の合間合間に、解説をして下さり、その解説もまた分かりやすくユーモアを交えてお話しになりました。

                 

                草間さんの演奏はとても柔らかで、心にやさしく入り込んでくるようでした。一方では、何か天が開けて見えてくるような思いになり、神さまの恵みが注がれるようでもありました。

                 

                休憩を挟んで、あっという間の2時間弱の演奏でした。まるで別世界に引き込まれたかのようでした。

                 

                アンコールの声にこたえてバッハの曲を弾かれたあと、みなで讃美歌「愛するイエスよ」を歌うよう導かれ、合唱となりました。それがまた何か心に響いてきて、感謝でした。

                 

                終了後は、草間さんを囲んでティータイムを持ち、恵みを分かち合わせていただきました。

                 

                聖日前の、とても恵まれた時となりました。

                 

                posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                神奈川教区総会
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                  第136回神奈川教区定期総会が清水ヶ丘教会にてありました。

                   

                  神奈川教区は毎年2月と6月の2回、定期総会をおこなっています。私が以前おりました中部教区では年1回だけで、二日間にかけてありました。神奈川教区が2回、それも日帰りで行うことができるのは、中部教区が東海北陸の6県で構成されているのに対し、神奈川教区は神奈川県1県だけで、しかも神奈川県が面積の小さな県であるからできることでしょう。しかし神奈川教区には、日本基督教団の教会が伝道所を含めて107もあり、これは6県で構成される広い中部教区とほぼ同じ数であり、いかに神奈川県が人口が多く、また教会数も多いかということを示しています。

                   

                   

                  総会は午前10時からの開会礼拝で始まりました。説教者は三崎教会の生野先生でした。逝去牧師の追悼を兼ねておこなわれました。

                   

                  議案第1号「補教師の准允執行に関する件」はつつがなく承認され、3名の補教師が准允を受けました。「准允」とはあまり聞き慣れない言葉かも知れませんが、福音説教者として教団が認める式です。新しく教団の教師となった者は、この式を経て正式に伝道者(伝道師)として認知されることになります。

                   

                  議案第2号「正教師の按手礼執行に関する件」では、2名の正教師の按手礼が承認され執行されました。按手礼とは、先輩の正教師が集まって、新たに正教師(牧師)となる人の頭の上に手を置いて、牧師としての聖霊の賜物を受けるよう祈る儀式です。牧師が人間によって立てられるのではなく、キリストによって立てられることを改めて思わされる時です。

                   

                  続いて、教団からの問安使のあいさつ、そして来賓のあいさつがありました。その後休憩となり、昼食をとりました。近くの食堂などで昼食をとることが多かった私ですが、今回は清水ヶ丘教会1階のホールで妻の作ってくれたお弁当を食べました。

                   

                  続いて、2015年度の諸活動の報告、そして決算の議案が上程され、承認されました。また、合間、合間に、この秋行われる日本基督教団総会に神奈川教区から選出する議員を選ぶ選挙がなされました。

                   

                  議案「神奈川教区諸規則の改正に関する件」もスムーズに可決されました。

                   

                  しかし、議案第7号「K教師の『免職』撤回を求め、教団内に聖餐の在り方について慎重かつ十分な議論をする場の設定を求める件」は、議論が大きく分かれました。この問題は、キリスト教会がずっと守ってきた聖餐の伝統、すなわち聖餐は洗礼を受けた者があずかる―というたいせつな伝統を変えてよいのか、という重大な問題にかかわってきます。洗礼と聖餐は、キリストがお命じになったたいせつな二つの儀式ですが、共にキリストを信じることが前提となっています。信じていない方に、教会が勝手に洗礼を授けることはできませんし、それは聖餐も同じことです。しかし洗礼を受けていない人に対して聖餐を受けさせるということは、キリストの救いを信じていない方に対して、その人の意思に反してあずからせることです。このようなおかしなことがまかり通ってしまえば、キリスト教会二千年の信仰の伝統が崩壊することになります。一見、誰にでも聖餐を受けさせるということは平等のように見えて、実は当人の信じないという意思を無視する行為であると言わなければなりません。ある先輩牧師は聖餐について昔おっしゃいました。「聖餐は義兄弟の杯である」と。まさにそのとおりです。本人が教会の兄弟姉妹という義兄弟になる意思がないのに、勝手に聖餐の杯を飲ませて義兄弟にしてしまうというのは、勝手というほかありません。また、聖餐が、キリストを信じて洗礼を受けた者があずかるものであることを知らずに受けた本人が、あとからその本当の意味を知ったら、それはつまずきのもととなるでしょう。

                   

                  このような大きな問題を含んでいる議案ですが、「免職はおかしい」という理由のもとまたもや可決されてしまいました。私は、未受洗者に対する陪餐の停止を求めて質問しましたが、それが受け入れられることはありませんでした。とても残念です。

                   

                  次に、議案第9号「教団総会に、辺野古新基地建設の撤回を求める抗議声明を発し、並びに沖縄教区に謝罪し、その関係修復と合同のとらえなおしとその実質化に取り組む議案を提出する件」―が上程されましたが、これは、「辺野古基地建設撤回」という問題と「合同のとらえなおしの実質化」という二つの次元の異なる問題をくっつけて一つにした、大いに疑問のある議案でした。「合同のとらえなおしの実質化」というのは、1969年に日本基督教団と沖縄キリスト教団が合同したことについてさまざまな問題があったとして、とらえなおすことと、そのとらえ直しの実質化として「教団名称変更」や「日本基督教団信仰告白の改訂」などをしようというものです。かつて教団を二分する議論として沸騰しましたが、それを再びやろうというものです。

                   

                  かつてこの問題が教団の会議でホットになされた時、まだ若かった私も会議に参加したものですが、その中で「聖書が神の言葉」であることを否定したり、キリスト教の中心教理である「三位一体」を否定したりする意見が聞かれ、このまま信仰告白が変更されたら教団はどうなるのか?キリスト教会ではなく異端の団体になってしまうではないか?‥‥との危機感を覚えたものです。その時のことを思い出し、私は反対意見を述べましたが、結果的に可決されてしまいました。信仰の中身の議論にならないのが、まことに残念です。

                   

                  その他にも議案が上程されましたが、審議時間が無く、何度か終了時刻が延長されましたが、予定より約1時間遅れて午後5時ごろに総会は終了しました。それにしても、いつも信仰の中身の議論にならず、表面的な感情的意見に左右されているようで、まことに残念な総会だと思いました。

                   

                  神とキリストの栄光が証しされ、お互い伝道に励もう、という元気の与えられる総会になる日が来ることを願って、会場を後にしました。それにしても、いつも会場を提供してくださる清水ヶ丘教会の方々には感謝であります。

                   

                  posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  日本伝道のために祈る会
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                    本日は、東京の富士見町教会で開かれた「日本伝道のために祈る会」に行ってきました。

                     

                     

                    今回初めて開かれる会です。これは、さまざまな立場や考え方の違いを超えて、ただ日本伝道のために祈り仕えるという意思を持った日本キリスト教団内の教職が集まったものです。

                     

                     

                    若手の教職たちがこの会を企画し運営しました。

                     

                    会は聖餐礼拝から始まり、昼食も取らずにプログラムが組まれるという熱い思いが伝わってきました。各教区の教会と伝道の現況と祈りの課題が順番になされ、その合間に自由祈祷と、証しがなされました。証しは3人の教職が立ち、私も依頼されいたので、伝道者としての証しをいたしました。

                     

                    予定時間を1時間近く超えて終了いたしました。このような形で、日本伝道のために祈りをあわせることができたというのは、画期的なことだと思います。若い教職たちの働きに期待をいたしました。

                     

                    posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    神奈川神学研究会
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                      本日は、横浜指路教会を会場にして開かれた神奈川神学研究会に行ってきました。

                       

                      この研究会は、神奈川教区内における自主的な教職の相互研鑽の場であり、一応神奈川県内のすべての日本キリスト教団の教会担任教師に呼びかけて開かれています。といっても、毎回十数名の参加なのですが、今回は初めて20名を超える出席者があり、地道な相互研鑽の必要性が少しずつ理解されてきたのかな、と嬉しく思いました。

                       

                       

                      今回の発表は、向河原教会の石丸牧師の発表で、「『今日における宣教の課題』−教区総会を伝道の場とするために−(マタイ・主の祈りの構造分析から)」という題でした。マタイによる福音書の「山上の説教」が、「主の祈り」を祈る者への教えとなっていることをていねいに解説なさり、私にとってもとても興味深いものでした。そして、神奈川教区内でも祈りに基づいた発言が大切であることが語られました。

                       

                      今回は、初めての方が多くおられ、その点でも恵まれました。

                       

                      次回は10月11日(火)に逗子教会で行われます。

                       

                      posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |