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逗子教会

日本キリスト教団逗子教会
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謹賀新年
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    新年あけましておめでとうございます。遅ればせながら‥‥。

     

    平成最後のクリスマス、平成最後の元旦礼拝、平成最後のお正月‥‥と聞くと何だか名残惜しいような感じもしますが、時間は前にしか進みません。それは神さまがそのように定めたからですね。というわけで、今年も新しい気持ちで主と共に、前に向かって進んでいきたいと思います。

     

    元旦礼拝では、ふだん教会に見えない方や、帰省された教会員のご家族などが見えて、今年もとても恵まれた機会となりました。

     

     

    写真は、静岡の実家に行った時に、道路上から見事な快晴を背景に見えた富士山を、車の中から妻が撮ったものです。全くの失敗作、というよりアップできない類いのものですが、余興ということでふんいきだけでも。

     

    兎も角、今年もよろしくお願いいたします。皆さまの一年に、主のお導きが豊かにありますように!

    posted by: 小宮山 剛 | - | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    修繕工事終わる
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      約2ヶ月間をかけて、逗子教会堂の大規模修繕工事が終わりました。

       

      この工事は、昨年の台風で雨漏りが発生したことに端を発するものです。建築から26年が経過していますが、屋上防水シートなどの耐用年数がだいぶ過ぎていることや、外壁などの塗装工事も長い間やっていなかったことから、防水関係の工事を一挙におこなったものです。

       

       

      やはり塗装をやり直すと、打ちっぱなしのコンクリートも保湿クリームを塗ったお肌のように、若さを取り戻したような印象です。

       

       

      手すりなどの鉄部の塗装もしてもらいました。同じ色だと変わり映えしないので、ペンキの色も変えました。ピンク色は、最初聞いた時は「?!」と思いましたが、終わって足場が取り除かれてみると、意外と躯体と合います。なかなか良い感じになりました。

       

       

      玄関ドアも色あせていたので、塗ってもらいました。こちらも若返った印象です。

       

      工事業者の皆さん、お疲れ様でした。

      posted by: 小宮山 剛 | - | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      イブの日
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        メリークリスマス!

        本日は12月24日。そう、クリスマスイブの日です。クリスマスイブとは、英語の Christmas evning の略です。聖書の日の数え方で言うと、その日の日没から次の日が始まるので、12月24日の夜から12月25日が始まるということになり、12月24日の夜はもうクリスマスということになるんです。

         

        というわけで、教会は一年で一番忙しい時を迎えます。でも楽しみな忙しい日です!

         

        昨年から始まったんですが、逗子市内にあるカトリック逗子教会、聖公会の聖ペテロ教会、そして私どもの逗子教会の3教会合同キャロリングを、今年もおこなうことができました。JR逗子駅前にて、老若男女が集い、道行く人々にクリスマスキャロルの歌声をお届けしました。

         

         

        午後7時30分からは、クリスマスイブ礼拝。例年にもましておおぜいの方々が来場されました。初めての方も多く来られ、うれしいことでした。

         

         

        聖壇のアドベントクランツのすべてのローソクに火がともされました。つまり中央のクライストキャンドルにもです。オルガンの演奏と共に、それが聖夜のイブ礼拝の開始を告げました。

         

        イブ礼拝では、聖歌隊、会衆によって、おなじみのクリスマスの讃美歌が、聖書朗読をはさんでたくさん歌われました。それにしてもいつも思うことですが、クリスマスの讃美歌って、なんて美しいんだろう!と、今年も実感!

         

        そして、照明が落とされ、皆さんが手に持ったローソクに次々と火がともされていきます。礼拝堂は厳かでありつつ、あたたかい雰囲気に包まれました。そしてみんなで讃美歌「まきびと羊を」を合唱。続いて私が説教をしました。そしてそのあと「きよしこの夜」をみんなで歌いました。

         

         

        最後は、聖歌隊によるヘンデル作曲「メサイア」から、「ハレルヤ」のコーラス。聖歌隊の皆さん、練習の成果が現れていました。

         

         

        イブ礼拝後は、時間のある方はホールに移ってお茶をいただきながら歓談。

        いそがしかったけれど、イブ礼拝が終わると、「あ〜、終わっちゃった〜」という感じになります!

        でもまた元気を神さまからいただきました。

         

         

        posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        今年のクリスマス礼拝
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          逗子教会では、きょうクリスマス礼拝をしました。

           

          礼拝堂の聖壇のアドベントクランツの4本のローソクに火がともされました。

           

           

          礼拝では、子どもの頃から教会に通っていた若者が洗礼を受け、喜びに包まれました。また、久しぶりの方も見え、うれしいことでした。

           

          礼拝後はホールに会場を移して愛餐会をおこない、受洗者、転入会者のお祝いもかねてクリスマスのお祝いをいたしました。YOUTH(青年会)によるバンド賛美などがなされ、大いに盛り上がりました。

           

           

          また最後に、おっさん二人による「二人芝居」もなされ、皆さん楽しんでいました。

           

          夜の夕礼拝では、クリスマスのワーシップソングを歌いました。ゲストのソプラノ歌手の方に "O Holy Night" を歌っていただき、皆さんの賛美をリードしていただきました。

           

          今度は24日のイブ礼拝!クリスマスを乗り切るのには、神さまへの感謝の心と共に、体力も必要だと実感する私でした。

          でも、感謝!

          posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          映画「ボヘミアン・ラプソディ」
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            大ヒットしている話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行きました。

             

            この映画を見に行った理由は、大ヒットしているということの他に、私の学生時代の友人が、この映画を2回も見に行ったというからです。彼とは学生時代にいっしょにロックバンドを組んでいました。そのバンドは、おもにディープパープルやサンタナをコピーして演奏していたものでした。もちろん当時からクイーンの存在は知っていましたが、私の趣味からは外れておりましたので、あまり聴きませんでしたし、バンドで取り上げることもありませんでした。

             

            しかし、その友人の彼が「よかった」といい、「2回見た」というのですから、これは見に行かなくてはということで、ようやく時間が空いたので横浜は上大岡の映画館に見に行ったという次第です。

             

            公式サイト

             

            映画は、クイーンのリード・ヴォーカルであったフレディ・マーキュリーの生き様に焦点を当てたものでした。そして、映画の中でも時々発せられる「家族」という言葉。これが一つのキーワードになっていると感じました。音楽に関してたぐいまれな才能を持ったフレディが、実の家族、パートナー、バンドメンバーの中で、自らの生きる意味をもとめて、栄光のスポットライトを浴びながらも、時に苦悩し、時に絶望しつつ歩んでいく‥‥。そこに、愛を求めて歩んでいるすべての人の心が重なり、共感を得ているように思われました。

             

            また、学生時代はその歌詞の意味まで知ろうとする関心もなかったわけですが、クイーン独特の演奏に乗せている歌詞が、こんな意味だったということを初めて知ったのも今日でした。その歌詞に、フレディの心境が偽りなく反映されていたんだな〜と。そこも感慨深いところでした。

             

            そして圧巻は、最後のライブシーンでした。見ている自分自身が、ライブ会場に放り込まれたような錯覚を覚えました。この圧巻のライブの光景に、はるかなる神の国での無数の民による、主を前にした大賛美を黙想(妄想?)したのは私だけだったでしょうか。

             

            ★★★★★

            posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            今年のサンタ、現る
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              逗子教会に、今年のサンタが来ました。

               

              ときは、本日の子どものクリスマス会にて。

               

               

               

              今年のサンタはよくしゃべるサンタでした。「京急線」で来たそうです。「電車に乗っていた人はビックリしたか?」と思いますが、「サンタを待っている人にしか見えない」のだそうです!

               

              きょうは、各地の教会を回らなければならないので、と言って、あっという間に去って行きました。でもご安心。プレゼントはちゃんとおいて行ってくれました。

              posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              映画「マリア」
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                きょうは、教会の婦人の会「オリーブの会」にて、映画(DVD)を見ました。その映画は「マリア」(2006年・アメリカ映画)で,

                原題は「The Nativity Story」です。

                 

                2007年に公開されていますので、ご覧になった方も多いとは思います。しかし私は見逃しておりまして、このたび初めてDVDを教会にて皆さんといっしょに鑑賞した次第です。

                 

                 

                鑑賞して、たいへん感動しました。物語は、聖書のイエス・キリスト降誕のストーリーを、とくに奇をてらったような脚色もなく、淡々と追ったものですが、それがまことにリアルで迫ってくるものがありました。

                 

                そして、題名は「マリア」ですが、むしろ夫となったヨセフの善良で愛に満ちた姿が浮かび上がってくるように思いました。

                 

                親に勝手に決められた婚約者ヨセフ〜天使による受胎告知〜妊娠〜親戚エリザベト訪問〜マリアを受け入れるヨセフ〜ローマ皇帝の人口調査の勅令〜ベツレヘムへの旅〜急な出産‥‥と、それは聖書が記しているとおりの展開ですが、映画はマリアとヨセフの内面を描くことに成功していると思いました。

                 

                 

                また、同時に進行する、当方の博士たちの旅。それがリアルタイムで重なって、ベツレヘムの馬小屋に至る。博士たちの心境の変化の描写も、聖書を知る者の期待を裏切らないものです。

                 

                博士がイエスさま誕生の馬小屋に到着した時は、羊飼いも巻き込んで、感動がこちらにもあふれました。

                 

                おすすめの映画です。

                ★★★★★

                 

                 

                 

                posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                工事
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                  逗子教会は、ただいま工事中です。足場が組まれ、なにやら物々しい雰囲気です。なかには「逗子教会も、いよいよ解体して解散するのか?」なんて思われた方もいるのかいないのか分かりませんが、大丈夫です。これは解体工事ではなく、改修工事なのです。

                   

                   

                  何の改修かといえば、おもに防水のための工事です。今の建物も建築から26年。やはり大規模なメンテナンスが必要となりました。クリスマス前には終わる予定です。礼拝や集会等は、ふだんの通り行っていますので、安心してお出でください。

                  posted by: 小宮山 剛 | - | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  仲町橋コンサート
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                    今年も仲町橋コンサートが、当教会を会場に開かれました。

                     

                    今年の参加者・団体は、逗子教会有志(チャーチ・バンド&コーラス)、川上 敦(バリトン)、佐山みゆきイザベル(ピアノ)、矢野めぐみ(ソプラノ)&津屋祥子(ピアノ)、シャンティ湘南&シャンティ・グレィスで、合奏あり、合唱あり、独奏ありのバラエティに富んだ内容となりました。

                     

                     

                    また、今回はじめて逗子社会福祉協議会の取り組んでいるフードドライブに協力しました。これは、生活困窮世帯に食料品をお届けするという取り組みで、コンサート来場者に食料品の提供を呼びかけたものです。予想以上に多くの物品が集まったとのことでした。

                     

                     

                    晩秋の会堂に、あたたかな音楽が満ちました。

                     

                     

                     

                    posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    映画「パウロ〜愛と赦しの物語〜」
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                      を見てきました。横浜の映画館ムービルにて上映していました。ただし、夜7:25からの一日一回だけの上映。ということで、横浜で夜ご飯を食べてから、おもむろに映画館に向かいました。

                       

                      http://www.paul-love.jp/

                       

                      パウロは、新約聖書に収められている27の文書のうち、13の文書を書いた人であり、教会の使徒の一人です。

                       

                      使徒パウロが捕らえられているローマの牢獄と、皇帝ネロの迫害にさらされているキリスト教徒の群れが隠れ住む家がおもな舞台です。そして、パウロの同労者である医者ルカが、今は新約聖書に収められている「使徒言行録」(使徒の働き)を書き記すために、獄中のパウロを訪ねる‥‥。そこに、獄の管理者であるローマの隊長がからんできます。‥‥

                       

                      派手なシーンはありませんし、対話によって進行していきますので、おとなしい映画です。しかし、それぞれの心の動きが浮かび上がってきて、信じるということについて深く考えさせられる内容でした。そして真実の希望がどこにあるのかということをハッキリと指し示していました。

                       

                      惜しいところは、迫害されているキリスト教徒がなぜキリストを信じるに至ったかについて、もう少し描いてくれれば、と思ったことでしょうか。

                      ★★★★☆

                       

                      posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |