Search
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
逗子教会

日本キリスト教団逗子教会
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
ペンテコステ
0

     

    今日はペンテコステ礼拝でした。聖霊降臨祭ともいいます。最も分かりやすく、かつ最も短く説明すると、教会の誕生日です。

     

    クリスマスやイースターと比べると地味ですが。

     

     

    子どもたちの集いである教会学校では、私がお話をしました。いっしょうけんめい作った自作のイラストをプロジェクターで礼拝堂の壁面に投影しながら。

     

    大人の礼拝である主日礼拝では洗礼式を行いました。その後、ホールにて愛餐会をいたしました。

     

    ペンテコステ。教会の誕生日です。

     

     

    posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    サボテンの花
    0

       

      家内はサボテン=多肉植物の愛好家です。と言っても、なにかマニアというわけではなく、ホームセンターなどで売っている安い多肉を買ってくるだけですが。

       

      そのせいかどうか分かりませんが、なかなかきれいな花の咲くサボテンが家にはありません。あるいは、家のサボテンは、たまに咲いたとしても目立たない小さな地味の色のものしかありませんでした。

       

       

      ところがどうでしょう。今年初めてごらんのような、目指していた花をつけたサボテンが出ました。このサボテンは、途中が細くなって曲がってしまったものを、支柱を立ててまっすぐにしようとしている最中のものでした。

       

      まるで王冠のようにきれいな濃いピンクの花を、ぐるりと咲かせています。

      posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      田越川のコイ
      0

         

        教会の横を流れる田越川には、コイもいます。

         

        コイは、川にかかる仲町橋の近くに集まってきます。エサをあげる人がいるからです。って、私もたまにエサをあげる人のひとりです。

         

         

        川で釣りをしている人が時々いるけれど、コイは釣られないのでしょうか? 数が減っていないところを見ると、釣られないんでしょうね。きっと賢いのでしょう。

         

        posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        マタイによる福音書に入る
        0

           

          本日から逗子教会の主日礼拝にて、ついに「マタイによる福音書」の連続講解説教に入りました。

           

           

          「ついに」というのは、いつか必ずマタイによる福音書の連続講解説教をするぞ!と願っていたからです。なぜそんなにマタイによる福音書の説教をすることを願っていたかというと、それはまず第一にマタイによる福音書は、新約聖書の第1ページを飾る最初の文書だからです!「なんだ、そんなことか」と思われるかも知れませんが、これはとても大事なことだと思うんです。だいたい本というのは最初から読み始めるもんですよね。‥‥「じゃあなぜ、最初にマタイによる福音書の説教から始めなかったのか?」と言われると、こまるんですが‥‥(^^ゞ

           

          第二に、マタイによる福音書は、福音書の中の福音書とも言うべき「ザ・福音」が語られているからです! 「じゃあ、他の福音書は『ザ・福音』ではないのか?」と聞かれると、これもまた困るんですが‥‥^_^;

           

          とにかく、旧約聖書が終わって、新約聖書の第1ページはマタイによる福音書でなくてはならんのです!

           

          長い長い旧約聖書が終わって、待望の新約聖書が始まる。その冒頭に、なぜマタイによる福音書が置かれているか? しかもそのマタイによる福音書の冒頭は、イエスさまの系図で始まっているのか?

           

          私がそのことが分かったのは、前任地の富山二番町教会でのことでした。あるとき、同教会で「聖書全巻通読会」というのにチャレンジすることになりました。これは礼拝堂にある大きな分厚い聖書を、朝も昼も夜もぶっとおしで、教会員が3章ずつ交替で読み続けるというものです。そうすると、だいたい93時間ぐらいかかるんですね!すごいですね!

           

          私も時々交替して読みました。とくに夜中は、朗読希望者が少ないですから、何度も登壇して読みました。この93時間のあいだ、全く寝ないわけにはいかないので、時々牧師館に戻って眠りましたが、できる限り起きていて礼拝堂で読まれる聖書に耳を傾け続けました。

           

          そうして、旧約聖書の朗読が終わり、ついに新約聖書の第1ページ、マタイによる福音書が読み始められるという、そのつなぎ目の時にもその場で朗読を聞いていました。そうすると!‥‥これは体験した者でないと分かりません。なんと!驚くべきことに!‥‥なんてもったいぶっていますが、要するに、旧約聖書と新約聖書は見事につながっていることが分かったんです!! 寸分の狂いもなく!!‥‥もう、大感動でした。

           

          聖書学者の中にはね、いろいろなことを言う人がいるんですよ。なんか、聖書はそれぞれの文書を書いた人が、創作した物語であるとかね。要するに、勝手なことが書かれているって。マタイによる福音書についても、系図で始まっていることについて「イエスの権威付けをするためにイエスの系図で書き始めている」なんてことを平気で注解書に書いている学者もいるんです。しかし私はその聖書全巻通読会を体験してみて、そういうことを言う学者が完全に間違っていることが分かったんです。聖書は、人間が意図的に書いたものではない。事実を事実として書いた、紛れもなく真実の物語であることが!

           

          うれしかったですね。その時は。新約聖書の最初の1ページはマタイによる福音書でなくてはならなかったのです!そしてその最初は、イエスさまの系図で始まらなければならなかった。なぜなら、マタイによる福音書1章1節は、「神がその昔アブラハムに約束なさり、ダビデに約束なさったことが果たされました!」という宣言だからです。旧約聖書の約束はどうなったかと言えば、「イエスさまによってその約束は果たされました!」と言っているんです。それがマタイによる福音書1章1節です!

           

          そういうことで、なんかワクワクしてきますね。マタイによる福音書。楽しみに説教していきたいです!

           

           

           

          posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ハッピー・イースター!
          0

             

            今日はイースター。イエスさまの復活をお祝いする日です。毎年日が変わりますが、今年は4月1日。ウソみたいな話しです!?

             

            例年の通り、子どもたちは朝8時に集まりました。そしてまずは、イースターの礼拝。私がお話をしました。オリジナルの絵を、プロジェクターで壁面に映して、復活のお話しをいたしました。

             

             

             

            礼拝のあと、エッグハンティング。小さいお友達はお父さんやお母さんと一緒に。教師たちが隠した玉子が次々と見つかりました。

             

            でも、小さい子から順番に探しに行くので、高学年になるとだんだん難しいところが残ります。苦労して見つけた玉子に、喜びもひとしお。

             

            そのあとみんなで朝食をいただき、見つけたばかりの玉子もいただきましたが、単なるゆで玉子も美味しいこと!

             

            大人の礼拝のあとの愛餐会では、逗子教会創立70周年の記念ロゴマークの発表もあり、盛り上がりました。

             

            今日から新年度の始まりです。

            posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            たこ焼きパーティ
            0

               

              今日は、礼拝後に青年会主催のたこやきパーティがありました。

               

              教会にたこ焼き器があるかって? あるんです。さすが逗子教会ですね!(なんのこっちゃ)ただし、ホットプレート兼用型ですけれど。

               

               

              小麦粉に玉子を入れてかきまぜ生地が完成。それをたこ焼きプレートに流し込んでいきます。そしてネギ、天かす、紅しょうが、そして主役のタコを入れ、少し待ちます。そして順に竹串や箸でひっくり返していきます。でも皆さん初心者の人が多く、なかなかうまくひっくり返りません。でもいいんです。適当で。ごちゃごちゃひっくり返しているうちに、だんだん形になっていきますからね!

               

              というわけで、みんな夢中で作りました。青のりをかけ、そしてソースをかけて、いただきま〜す。おいし〜!‥‥ということになりました。

               

              みんな、たこ焼き屋さんになれるかな?

              posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              世界祈祷日と満月と
              0

                 

                本日は世界祈祷日。当教会近くの、聖公会の逗子聖ペテロ教会に行きました。

                 

                当教会が世界祈祷日の集まりに参加するのは8年ぶりとなるということでした。ご近所の教会とは言え、私が伺ったのは初めてのこととでした。富山にいたころは、毎年世界祈祷日に参加したことを思い出しました。

                 

                 

                聖ペトロ教会の竹内司祭の司会で進行していきました。終了後は、お茶をいただいて歓談いたしました。これも懐かしい感じでした。

                 

                さて話題は全然変わります。夜になった頃、ふと見ると満月が昇っていくところでした。なんだか大きな月でした。そういえば、教会の隣の田越川の水位がずいぶん高いなと思ったのですが、満月だったのです。マイカメラで撮ったところ、案外きれいに写ったので、これもアップします。

                 

                 

                とても明るい満月の夜となりました。

                posted by: 小宮山 剛 | - | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                横田早紀江さんの祈りに合わせて
                0

                   

                  日本キリスト教団発行の「こころの友」3月号が来ました。

                   

                  今回のトップ記事は、横田早紀江さんのインタビュー記事でした。日本キリスト教団の刊行物に横田さんのことが掲載されるのは、画期的なことです。掲載されたことをとてもうれしく思うと同時に、あらためて北朝鮮に拉致されている被害者のことを思い、胸が痛くなりました。

                   

                   

                  横田早紀江さんのことは、私が申し上げるまでもないことでしょう。1977年、横田さんご夫妻のお嬢さんである、当時中学生のめぐみさんが学校から帰ってこない。部活動の帰りに突然姿を消したのです。早紀江さんご夫妻は、訳も分からず、見つからないめぐみさんのことを思って、どれほど苦しい思いをしたことでしょう。‥‥

                   

                  私はこれらのことを、以前、御著書『ブルーリボンの祈り』(フォレストブックス刊)を読んで詳しく知り、心から救出のための祈りを合わせたいと思うようになりました。北朝鮮という国に拉致されたことが分かったのに、どうすることもできない。この歯がゆさとやりきれなさは、いかばかりであるかと思います。

                   

                  同時に、北朝鮮の独裁者によって過酷な運命にさらされている北朝鮮の国民のことを思うのです。

                   

                  日本キリスト教団の中においても、よこためぐみさんをはじめ、北朝鮮による拉致被害者の一日も早い帰国のために祈る輪が広がっていくことを願うものです。

                   

                  「人にはできないことも神にはできる」(ルカ18:27)

                   

                  posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  勝沼のワイナリー
                  0

                     

                    昨日〜本日と、日本キリスト教団の「農村伝道に関する協議会」が山梨県の石和温泉で開催されました。私は主催者の一人として参加しました。

                     

                    その充実した協議会が終了した午後、勝沼(現甲州市)のワイナリー(ワイン醸造所)である原茂園にお邪魔し、見学させていただきました。

                     

                     

                    ワインは聖書とも関係の深い飲み物です。何しろ最後の晩餐で、イエスさまはワインの杯を手に取って「これはあなたがたのために流すわたしの血である」とおっしゃったのですから。

                     

                    それでとても興味深くお話を伺いました。とくに、赤ワインと白ワインの製造過程の違いは何かとか、ぶどうを発酵させる酵母菌の話とか、ぶどうがいつ頃から日本に植わっていたかとか、山梨のぶどうの遺伝子の75%はヨーロッパのものと共通しているとか‥‥とにかく私にとっては興味津々!!

                     

                    とてもわかりやすいお話で感謝でした。

                     

                    見学のあとは、ワインを試飲させていただきました。あんまりおいしいので、ロゼのワインを一本買わせていただきました。

                     

                    帰りに、近くの勝沼教会にお邪魔いたしました。

                     

                     

                     

                    posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    オオバン
                    0

                       

                      教会横の田越川を流れる川に、カモのほかにオオバンが来ています。でも今年はたった一羽。昨年は三羽いたのに、今年はいつ見ても一羽しかいません。

                       

                       

                      どういうわけでしょう? オオバンは群れをなさないのでしょうか。それとも一人が気楽で良いということなのでしょうか。

                       

                       

                      カモとけんかせずに、なんとなく同居しているようです。

                      posted by: 小宮山 剛 | - | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |